FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-03-26

「「ない仕事」の作り方」



自分の「好き」を仕事にしている人と、そうできていない人の違いは何か?というのをかつて考えた。自分の結論として、「好き」を仕事にできている人は、自分の「好き」を否定していないということ。

当たり前のようで当たり前でない。

だいたい親の介入がある。「そんなことしていないで○○しなさい」とか、「そんなのが好きなの?みっともないからやめて」とか。

いわゆるオタクで名を成している人たちは、そういう介入を受けていない、邪魔をされていない。それどころか親が協力的だったりする。その差なんだな。

自分の「好き」を否定されて、自分でも否定してしまうと、自分にウソをつくことになる。そうなると自分の本心がわからなくなってしまう。そうして自分が何をしたいのか、どこに向かったらいいのかも見失う。

だからといって、否定した親のせいにするのは間違い。
自分がそれを受け入れたってことなんだから。

その否定を受け入れたことでラクをしているはず。一時的ではあるけれど、確実にラクをしているはず。

みうらじゅん氏は邪魔をされなかったか、仮に邪魔をされてもくじけなかったか、あるいは理解者がいたかもしれない(おじいさんがそうみたい)。

自分が何をしたいのか見失ってしまった人は、子どもの頃好きだったことをもう一度よく思い出して、今でもそれをしたいかどうか自分に問いかけてみよう。そして、したかったらそれを認めてやってみよう。今は何をしたいのか自分に問うて、それを認めよう。そしてチャレンジしよう。

それがセルフイメージにも関わってくる。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
FC2カウンター
おすすめリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。