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2015-09-20

「残業をゼロにする「ビジネス時間簿」」



先日読んだ「モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる」が面白かったので、同じ著者の本を読んでみた。

すごいわこの人、徹底してる。そこまでするか!と思ったり。
でもかなり参考になったのでメモ。

15分前に行くならいっそ1時間前に着いておく

「中途半端な余り時間を出すよりは、とことん早く着いた方が、時間は有効に使えるから」と。
確かにそうだ!

「午前中」が11時59分までと手帳に書く習慣をつける

意識の問題。以外と盲点。

「いやな気分」のときには「気が重いこと」をやる

「気分がのっているときや忙しいときにわざわ時間をとるのはちょっと…と思うような作業も、いやな気分のときなら「どうせほかのことをやってもはかどらないから」と、不思議にやる気になるから」だそう。今度試してみよう。
ちなみに「気が重いけれどやらなければならないリスト」も作っておくとよいそう。

「頭を使う仕事」「目を使う仕事」「口を使う仕事」「手を使う仕事」「体を使う仕事」をうまく組み合わせることで、疲れを軽減することもできます。

そもそも私は好きな仕事をしているので疲れないけれど、こういう仕分って面白い。

例えば、寝る前に「今日は充実した」と思えないときは、「まだ今日という日は終わっていない」と思うようにして、5分で充実感を得られることを一つだけやるようにしましょう。おすすめなのは、トイレ掃除や靴磨き、万年筆のインクの補充をする、ゆるんだメガネのネジを締めるなど、普段「やらなければ」と思って先延ばしにしていることです。やり終えた後は、「今日やってよかった!」と満足の眠りにつけることでしょう。

ここが最も「そこまでするか!」とウケたところ。面白いなあ。

池谷裕二氏によると、脳は場所に敏感で、歩いたり場所が変わったりすると「情報の吸収力」が高まり、記憶力やアイディアの発想力が高まるそうです。

そうなんだ!納得。
南の島で休暇中に読んだ本は不思議とよく覚えているもの。

早速時間簿を作るぞ。




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プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

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