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2012-06-03

フォーカシング

フォーカシングの基礎講座を受講してきました。


フォーカシングはNLPの中にも取り入れられているので(なにしろNLPはいろいろなセラピーのいいとこ取り!)、改めて学ばなくてもいいのかな、とも思ったのですが、本を読んでみるとどうしても好奇心が抑えられない…。

やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方
(1999/09)
アン・ワイザー コーネル

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去年の11月に読み終わった後、ようやく今回講座を受けることができました。

受けてみて、やはり本を読むだけと経験するとでは大違いであることを実感。
確かにNLPでも使うのだけれど、フォーカシングそのものの本質に触れることができました

フォーカシングは自分で自分の中に入っていく方法なので、聞き役(リスナー)はいたほうが断然いいものの、リスナーはあくまでも本人(フォーカサー)に寄り添う人。だから聞き方がコーチとはもちろん全然違うし、カウンセラーとも違う気がします。この観点からいうと、コーチングってなんて攻撃的なの(笑)!

私は今回、自分の身体の何箇所かに意識を向けて、それぞれの身体の声を聴きました。かつては「身体の声を聴け」って言われてもど「はぁ?どうやって?」と思っていましたが、コーチングやNLP、ブレインジムを学んできた今は土台もできてきたおかげか、この講座中は容易に身体の声を聴くことができました。フォーカシングで全身のスキャンをしたいぐらい、いろいろなことを身体は教えてくれます。

よいリスナーになるためにはフォーカサーとなる(フォーカシングを受ける)経験を積むことも大切。グループでお互いにフォーカシングしあう事が上達の秘訣のようです。フォーカサーになるのはとっても楽しいので、じゃんじゃんこなしたい!

そしてこれがコーチングにももちろん役立つのでワクワクです。

私にとってはコーチングが軸で、それを支えるのがNLP、ブレインジム、そしてそこにフォーカシングが加わりそうです。


プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

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