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2011-11-24

「いのちのバトン」

昨日の勤労感謝の日は「コーチングフェスタ 2011」に参加。今年で3回目だけれど初参加です。
当日朝になって、うーん、ちょっと面倒。参加費払ったけど、行くのやめようかな。それより映画観に行こうかな。と、映画のスケジュールをチェックするも、これ!という映画もみつからず…。まあいいや、とりあえずコーチングフェスタにでかけて、気が乗らなかったら途中で帰ってこよう、とトロロトと出かけました。
そうして受付をしたはいいけれど、午前と午後のプログラム、何に申し込んだんだったかも覚えてなかった!受付をしていたコーチ仲間に確認してもらって会場へ。そんなユルユル状態での参加でした。

私が選んだプログラムは志村季世恵さんによる「いのちを輝かせ社会を元気にする生き方 ~先ずは不安を受け入れることから始めます~」。たぶん選んだときは「いのち」という言葉に惹かれたんだと思う。そして会場で「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」のパンフレットを配布されてそれを読んで思い出した!以前読んだ「まっくらな中での対話」に出ていた、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の代表の方ではないですか!たぶんそうとは知らずに選んでいたんだけれど、ラッキー♪

そして始まった講演。季世恵さんはとってもチャーミングな話し方をする親しみやすい女性。いきなり「近くの人と目を見つめあって」とか「目をつぶって手を握りあって」「また目を見つめあって」という私の苦手系ワークを指示されたのだけれど、幸いなことに相手をしてくれた初対面の女性がとっても美しくって、これまたラッキー♪(オヤジか) このワークだけでなぜかすでに涙目。いや、なぜかはわかっているのだが。

さらに季世恵さんのお話を伺いながらもう涙ポロポロ。エリザベス・キューブラー・ロスのように死に逝く人のお世話もしている季世恵さんのお話は、私にとってますます人間の不思議さや奥深さを教えてくれる興味深いものでした。

季世恵さんは死期が近付いている人に「一番大切な人に、最期にどういう言葉を残していきたい?」と問い、相手がその思いを答えると、「じゃあ、それを伝えることのできるあなたになるには、どうすればいいの?」とさらに問う。それによってその人は最期まで自分のなりたい人になろうとする。コーチングは一生使えると思った(笑)。いや、私自身そうやってこの世とお別れしたい。死期が近付いていることを認識してから始めるんじゃなくて、なんの準備もなく突然死ぬことも想定しながら。

講演終了後、早速読んだ「いのちのバトン」。

いのちのバトン (講談社文庫)いのちのバトン (講談社文庫)
(2009/07/15)
志村 季世恵

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泣くよ。

季世恵さんについてはこちらも参考に。

佐々木かをりのwin-win対談

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プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

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