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2009-09-22

「半ケツとゴミ拾い」

「半ケツとゴミ拾い」を読みました。

半ケツとゴミ拾い半ケツとゴミ拾い
(2008/12)
荒川 祐二

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この本を知ったきっかけはなんだったのかな。覚えていないけれど注文して届いて、パラパラと中を見てすぐに「軽っ!」と思いました。だって横書きで字がでかくて空白が多いんです。で、ちょっと控室に入ってもらっていました(笑)。

今朝出かけるときに持っていく本を選ぶにあたり、これどんな本だっけ、とまたパラパラめくったら、ちょうど「子どもたちが認められてなさすぎる」という一文が目に入ってきて、「おっ、その通りよ、今日はこれ!」と決めてバッグの中に。

映画を見る前に昼食をとりつつ、ほんの1時間足らずで読めてしまう、やっぱり軽い本だったのだけれど、中身はすごかった。泣きそうだった。なぜ? 

何不自由なく育った青年が、自分のできることを1カ月だけ続けようと決めたこと。そしてその通り行動したこと。やめなかったこと。それが周りの人を巻き込んだこと。この一連の繋がりに感動したのです。

「できるか/できないか」ではなく「やるか/やらないか」。本当にそうだ。そして人はみんな善く生きたいんじゃないかな。そのきっかけを欲しているのではなかろうか。

で、あんた何やんのよ。という問いを突き付けられつつ、考え中。

プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

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