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2017-08-18

「ありのままの私」



女性装をして、本来の自分となられたそう。なによりです。

ご両親との関係について、つい「そうかなー」と思うことあり。

子供の頃、「そんな弱虫では、兵隊にいけないぞ!」と親に脅され、後年離婚の過程でそのことを親に言ったら「そんなこと言っていない」と返されたそうで、「ええかげんにせいっ!」と憤っていらっしゃる。(そもそもこの方、DVの配偶者との離婚の際にご両親に助けを求めたらしい。ちょっと驚いた。そうとうべったりだったのでは。)

記憶って当人の都合次第だから、何が正しいとは言えない。なぜか勝手に切り取って記憶していたりする。アドラーの本にも、子供の頃犬に噛まれた人の例が出ていますね。

この著者の場合も、いろいろ紐解いていったら全然違う記憶が出てくるだろうと思う。
それには内観療法もいいと思う。
手軽なところでは苫米地英人の本もおすすめ。脳機能について理解できる。

こういう意見は当事者は絶対に受け付けない。見たくない、聞きたくない、理解したくない。
でもいい年して親との関係が悪い人ってなんだかなーと思うのだ。
自分もそういう時期が長かったら、ついついおせっかい。

最近は「毒親」という言葉が流行っているけれど、もういっそ親は毒親で当たり前、それが親の役目、とすら思えてきた(笑)。親にしても言いたいことは山ほどあろう。一生懸命育てたのに足蹴にされて。

20歳過ぎたらいろいろ親のせいにするのやめようよ。
「こうしてほしかった」ということは自分で自分にしてあげよう。
ついでに親にもしてあげちゃえ。

自分のゴールを見つけて未来に向かって自立しよう。




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2017-02-04

「赤ちゃんにおむつはいらない」



いらないんだ! 

中国ではおむつもパンツもはかせないスッポンポンだよ、と聞いたことがある。
それは畳じゃないから、床だからできるんだろう、マンションじゃなくて農村ならではでしょ、と思っていた。
だって垂れ流しじゃない〜。

ところが違った。
垂れ流しなんかじゃない。
赤ちゃんだって大人と同様、おむつになんてしたくない。
ましてやそのまま放っておかれたくない。

おむつをした赤ちゃんが泣くのは、おしっこを「したから」ではなく、「したいから」。

そしてそういうサインはお母さんがちゃんと感じ取れること。
感じ取っておまるにおしっこをさせたお母さんの幸せ感が伝わってくる。
これぞ子育て。

こういう子育てができる社会じゃないと!と強く思う。
会社になんぞ復帰する場合じゃないんだよ。
こうやって育った子どもたちが、よりよい未来を作る。
おむつを作っている会社の方々は知りたくないだろうけれど、ちゃんと知った方がいい。


2016-08-18

「人間脳を育てる」



幼児教育の先生方から、「うちの子、発達障害かも?と悩んでいる親御さんが多い」と伺った。その悩み相談を受けるのがまた大変なんだそう。お察しいたします…。

悩んでいる方におすすめなのがこの本。

悩み相談をされている方も一読なさって、ピンときたらこの本を薦められたらいかがでしょう。時間と労力の節約ができて感謝もされると思います。

2016-04-13

「日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編」



2を読んでからずいぶん経って久しぶりに続きを読んだ。笑った〜。

そんな場合じゃないんだが、気分転換♪





2016-04-10

「愛に生きる」



子どもの才能は、生まれつきのものではなく環境が育むもの。読みながら「この人がモンテッソーリ教育をご存知だったらなぁ!モンテッソーリ教育と出合っていたら、もっとすごいシナジーを生んだろうに」ともどかしく思う。既に観察、実証された理論があるのに。

もちろん、著者の取り組みは大尊敬。例えば、好ましくない行動を身につけてしまった子どもに対して口で叱るのではなく、自分たちがよりよい行動をすることで影響を与えていく。それによって子どもの態度も良い方向に変化していく。まさに実践の人。

「思う」だけではダメ、行動が伴うこと。

いろいろ気持ちが引き締まる本でした。
そしてこの本にはまったく触れられていないけれど、モンテッソーリへの尊敬がますます高まったのでした。





プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

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