FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-08-18

「ありのままの私」



女性装をして、本来の自分となられたそう。なによりです。

ご両親との関係について、つい「そうかなー」と思うことあり。

子供の頃、「そんな弱虫では、兵隊にいけないぞ!」と親に脅され、後年離婚の過程でそのことを親に言ったら「そんなこと言っていない」と返されたそうで、「ええかげんにせいっ!」と憤っていらっしゃる。(そもそもこの方、DVの配偶者との離婚の際にご両親に助けを求めたらしい。ちょっと驚いた。そうとうべったりだったのでは。)

記憶って当人の都合次第だから、何が正しいとは言えない。なぜか勝手に切り取って記憶していたりする。アドラーの本にも、子供の頃犬に噛まれた人の例が出ていますね。

この著者の場合も、いろいろ紐解いていったら全然違う記憶が出てくるだろうと思う。
それには内観療法もいいと思う。
手軽なところでは苫米地英人の本もおすすめ。脳機能について理解できる。

こういう意見は当事者は絶対に受け付けない。見たくない、聞きたくない、理解したくない。
でもいい年して親との関係が悪い人ってなんだかなーと思うのだ。
自分もそういう時期が長かったら、ついついおせっかい。

最近は「毒親」という言葉が流行っているけれど、もういっそ親は毒親で当たり前、それが親の役目、とすら思えてきた(笑)。親にしても言いたいことは山ほどあろう。一生懸命育てたのに足蹴にされて。

20歳過ぎたらいろいろ親のせいにするのやめようよ。
「こうしてほしかった」ということは自分で自分にしてあげよう。
ついでに親にもしてあげちゃえ。

自分のゴールを見つけて未来に向かって自立しよう。




スポンサーサイト
2017-08-16

ダンサー



最近は映画を観る余裕もなく、チェックすらしていなかったのだけれど、雑誌をwebで読むようになったおかげで、たまたま知った映画。

こんなダンサーがいたとは! 美しい。「ボレロ」を踊ってほしい。ジョルジュ・ドンも超えるだろう(踊っているのかな?)
2017-08-14

コミュニケーション!(苦笑)

コミュニケーション、コミュニケーション、コミュニケーションをよくしよう、コミュニケーションがよくなったら売上数百倍、etc。

それにはこういう手法がよいですよ、あなたがいまどのレベルかアセスメントを受けましょう、はい何十万円。この手法を教える側になりますか、認定制度がありますよ、はい何百万円。というのが海千山千。あおほかいな。

流行りの本を見渡せば、コミュニケーション能力の上げ方、仕事がよくできる人に「見せる」方法、効果的な勉強方法、論理的に考える方法、集中力の付け方、などなど。

もしモンテッソーリ教育を受けて育った人ばかりだったら、こんな本全部存在意義がなかろう。なぜならば成長過程ですべて身についているものだから、今更必要ない。

将来こんなことに悩み、お金と時間を使うような人間に我が子をさせたくなかったら、まずはご両親がモンテッソーリ教育を学びましょう。単なる早期教育ではなく、平和教育であるということがわかるまで解読してほしい。

とは言え、私も含め、モンテッソーリ教育で育ってこなかった大人には、やっぱり今更ながら時間とお金を使って学ばなければならないんだなー。それにはコーチングを学ぶかコーチをつけること、発達に問題があればブレインジムを学び実践すること。

あとはとにかく読書。

誰のためにって、すべては今の子どもたち、これからの子どもたちのためです。
もちろん私たちもせめてこれからの人生の成長曲線をぐんと上げて豊かに生きるために。
権威に騙されて奴隷人生を歩まないために。



2017-08-11

電子書籍と紙の書籍

日ごろ移動距離も移動時間も長く荷物も多いので、読書は専ら電子書籍のKindle。快適快適!

と思っていたけれど、最近ちょっと違和感が。

それは、興味深い本を読んだ後で「この本いいよ!」と人にあげられないこと。
これは社会的動物としての人間にとって致命的。
電子書籍は個人的なものでしかないのだ。
でも人間は物理的にも情報的にも共有したいことがある。
そう考えると電子書籍はやがて衰退していくんじゃないか。

逆に電子書籍が生き残れる場所が図書館なのではないか。
人間の知識の記憶としての図書館こそ電子書籍。
絶版になってしまった本もすべて電子書籍化して保存する。

もう少し考えていきたいが、まずは自分のメモとして。




2017-04-02

ひもトレ

ひもトレ、というのがありまして。



私がそれを知ったのは雑誌「anan」の「カラダにいいもの大賞」。
雑誌はめったに読まないんだけど、たまたま知り合いの記事が載ったことを知ったので、そしてたまたま立ち読みじゃなく買ったのがご縁。

その前段階として、①首と肩と腕が痛い(毎日の荷物が多くて重いから)、②昔からある「襷掛け」がいいらしいので気になっている、という二つの要素があった。そこにちょうど当てはまったのがひもトレだったのだ。引き寄せました。

早速ひもを巻いてみてびっくり。それまで整体に通っていたものの取れなかった痛みがあっさり取れた。首の可動域が広がった。それで早速講習にも参加。ますます変化を感じて面白かった。

しかもこのひもトレの良いところは、①高額な受講料を取らない、②偉そうな認定試験なし、③ゴール設定不要、④派閥も流派もなし、⑤海外から講師を呼ぶ必要もない。ただ巻くだけ(置くだけだったり、持つだけだったりもする)。あとは自分で自分の心地よいように調整するのみ。自分主体。

そして何よりも日本の文化が生きている(だから海外から講師を呼ぶ必要もない)。特に敗戦後に多分意図的に排除された日本の文化が蘇る。

そして昨日と今日参加した「ひもトレ祭」では、いわゆる障害児、高齢者の認知症、中高校生の怪我、そして何より私の一番の興味関心である子どもの発達発育の事例がいろいろと紹介された。

もちろんモンテッソーリ教育が私の希望としては基本中の基本ではあるのだけれど、それが叶わなかった子どもたちの選択肢の一つとしてひもトレがある。

1本のひもだけで、こんなに身体が変わる(場合によってはひもはたくさん使う)。これはもうやるしかないでしょう。これを使わない治療家はただの無知か、自信がない人。つまり「ひもで改善しちゃったら自分の存在価値がなくなる」と思う器の小さい人間。

そうじゃないんだな。専門知識を持った上でひもを使うと効果倍増。素人にはわからないことが起こる。それが今日発表された先生方の素晴らしさ。

ちなみに私の身に起こった効果としては、前述の首、肩、腕の改善の他に、「噛み締め」の改善。私は「怒り」が強いので(笑)、寝ている間に歯を噛みしめる癖がある。それで歯が崩壊する。マウスピースを作ったけれど、これを嵌めて寝るのは不快。それで頭と顔にひもを巻いて寝る様にしてみたら、歯を噛みしめるどころか口を開けて寝ていることに気づいた!(それはそれで口呼吸になるとまずいのだけれど、ちゃんと舌は上についていて鼻呼吸) 驚いた〜。

あとはゴム紐を除去すること。
とにかく本来の日本式にすればよいのだ。
着物生活になる日も近いな。
プロフィール

えみえみ

Author:えみえみ
パーソナルコーチ 、研修コーチ
国際コーチ連盟ACC
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
モンテッソーリ教育、アドラー心理学、ブレインジム、フォーカシング

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
FC2カウンター
おすすめリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。